ここ数年よく聞くようになった「関連検索SEO」。
未だに弊社にも、これら類似サービスを提供する業者から、
弊社クライアント様へ提案できないかという営業がきます。
当然無視ですが・・・・。
おそらく業者は、
Yahoo!Japanの検索ボックスへ、
該当となるキーワードを検索し、
その後××をする。
という作業を手作業orプログラムで行っていると想定されます。
関連検索キーワードを効果的に活用することは、重要です。
ただし、検索エンジンが禁止行為とすることを行うことは問題です。
Yahoo!Japanの公式ウェブ検索ヘルプでは、
http://help.yahoo.co.jp/help/jp/search/web/web-17.html
[関連検索ワード]とは、Yahoo!検索の利用者が入力したキーワードや、その組み合わせを機械的に収集・処理した結果をもとに、検索キーワードの組み合わせなどを自動的に表示し、再検索を補助する機能です。
関連検索ワードは、検索結果の検索語入力欄の下や、ページ下部にリンクで表示されます。リンクをクリックすると、リンクに含まれた検索キーワードで再検索されます。
たとえば、検索語入力欄に「ハワイ」というキーワードを入力すると、[関連検索ワード]に「ハワイ ホテル」「ハワイ 旅行」などのキーワードの組み合わせが、キーワードの上位から順番に表示されます。「ハワイ ホテル」のリンクをクリックすると、「ハワイ」「ホテル」の両方のキーワードで再検索され、両方のキーワードで絞り込まれた検索結果が表示されます。
と記載と同時に、
・本機能を、SEOやいやがらせ等の目的で利用する行為は禁止しています。そのような行為を発見した際には、なんらかの措置をとる場合があります。
とあります。
SEMの進化過程には、この類の問題は非常に多く、
テクノロジー進化によって問題が解決されるものも多いですが、
企業の倫理観を問うものもあります。
SEM専門企業として、クライアント様とご一緒に、
これらに向き合っていきたいと考えています。