30代という人生の岐路かつ貴重な時を駆け抜ける今、ふと考えたことを取りとめもなく・・・
悩みは尽きないが、最近の「壁」、
・自分の時間配分をどうすべきか?
複数の会社の経営者として、SEMのコンサルタントとして・・・・・、
限られた時間の中で、なにをどのように為すべきか?
・会社の成長に合った役職者の任命と自分も含めたそれぞれの采配
会社の成長は、その企業の人材力を超えることは難しい。
人材の層の厚さ、その多様性も求められる。
当然人が増えれば、守るべき組織風土(変化すべきものもある)も守り難くなる。
その中で合理的か論理的な采配を早く行えるか?
共に、多くの変化要因がある中での全体最適の難しさが「壁」 。
成長し続けること、
生半可な気持ちや努力では到底為しえない。
自分が学生~社会人(経営者になる前)に考えていた
「働きたい会社とは」
誤解を恐れずに書くと、
a.クライアント(ユーザ)に喜んでもらえる仕事ができる。
b.能力と成果を適切に評価される環境で仕事ができる。
c.論理的で合理的な判断が下される環境で仕事ができる。
d.「c」が前提ではあるが「情」を大切にする人と仕事ができる。
e.楽しいと思える仕事ができる。
であった。
実際にはそれの実現の難しさから、
「転職」と「経営者への挑戦」
という経験をした。
今「経営者」として、
それが実現できる会社にすべく、
さらに「覚悟」と「決意」をしなければいけない。
と最近より強く考え、走り出しています。
2年前に出版した
の改訂版として、
コンテンツ修正と加筆した
が5月29日に発売されますので、ご興味ある方はどうぞ。。
追記:
改訂にあたりご協力頂いた皆様ありがとうございました。
特に弊社アイレップのストラテジストS木さん協力感謝でした!!
社会人になってやっと7年目。
当然、「仕事は山あり谷あり」ですが、
それなりにハイスピードで成長し続けているつもりです。
振り返ってみて考えた感もありますが、
心掛けている1つに、
「環境や状況に合わせ、変化し続けること。同時に、環境や状況が変化しても、変化せずにいること。」
があります。
正直難しいです。
良い意味でも、悪い意味でも言われる
「○○は変わったよね。」
良い意味で、
「紺野は変わったよね。」
と言われるよう日々精進したいと考えています。
2008/05/15 01:07
「忙しさ」と
「不明確な責任」と
「答えのない答え探し」
等の言い訳から、
始めたばかりのブログ更新が儘ならない状態でしたが、
「ブログを更新する責任」が
あることを忘れていました。
ということで、がんばります!!
―広告効果測定のポイント (宣伝会議Business Books)
株式会社ロックオンの宮下さん監修で出された本に少しだけ協力しました(P102-105)。
効果測定に関して、クライアント様事例もあり、非常にわかりやすくまとめられています。
リスティング広告の大きな特徴は今更ではあるが、
・クリック課金型(最近はCPMベースも存在)
・ユーザアクション連動(コンテンツ連動もあり、検索連動だけではない)
である。
基本的なリスティング広告のマーケット規模、また、
個別ではクライアント様にとっての広告出稿可能額も同様に、
「ユーザアクション(≒検索)数×CPC(Cost Per Click)」
である。
広告代理店として目標に対するジレンマに陥る部分がある。
・(新規)契約金額が実際にクライアント様へ請求する金額になるわけではない。
・「ユーザアクション(≒検索)数」は、30日の月と31日の月では、
3%近く異なる(2月だと極端な話10%異なる。)。
・クライアント様の大半は当然「広告出稿」という行為を目的としているわけではなく、
「それに伴う成果」を目的としており、リスティング広告は運用ノウハウによって、
それが大きく異なり、短期的にその改善過程において広告出稿額が減少する(させる)場合もある。
この三点から考えると(他にも様々な要因があるが)、広告代理店の「≒売上」となる広告出稿額や(新規)契約金額を目標として、評価を決めることは非常に難しい。売上を目標とすることで、時としてジレンマとなる。
SEM、特にリスティング広告の売上が全体の割合の中で高い弊社では、
できるかぎり「量」ではなく「質」で評価するようにしている。、
それがクライアント様へ高いROIを提供する組織が形成されるための
メンバーの採用、そして、それぞれの成長に繋がると考えている。
具体的な評価については、そのうち考えてここに書きたい。
ひさびさに金曜日のこの時間に会社にいる。
このまま休肝日になるのかは疑問だが・・・・・。
首記なタイトルで来月発行のとある雑誌の取材があった。
詳細はその記事が扱われた後に取り上げるとして、
在り来たりの話になりつつあるが注目のキーワードは、
「モバイル」と「コンテンツマッチ」
である。
しかし、実際のマーケティング上で今も重要なキーワードは、
「PC」と「検索連動」
である。
なぜか、後者を軽んじる傾向が慢性している。
広告主にとっても、代理店にとっても、媒体にとっても、
今必要なこと再度考えて、ここでも書いていこうと思う。
2008/04/09 14:47
社会人7年目を向かえ、
40代の自分への「忘備録」として、
社会からの「恩恵」をわずかでも「次の者」へ伝えていく試みとして、
・株式会社アイレップ 専務取締役
・株式会社レリバンシー・プラス 代表取締役社長
・株式会社ネットマーケティング 社外取締役
の経営者として、
・インターネット広告
・リスティング広告
・SEO
のプロ/マーケッターとして、
・レストラン巡り好き
・漫画大好き
・犬(ジャック・ラッセル・テリア)オーナー
↓うちのジャック

の30代の中年として、